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今日、スタッフが沖縄入りするための航空券を手配しました。
滞在期間が長いので、いつも使用している1泊つき格安航空券が使えなくて、 28日前までの予約で割引になるチケットを、ぎりぎりで手配しました。 お金も払ったし、もう取り消しできないですからっ!(>_<) 沖縄スタッフにはロケ中滞在させてもらう宿舎を探してもらっています。ロケにご協力いただく施設や、キャストをお願いしている方との交渉も進んでいるようです。 東京組は連日ロケスケジュールの会議。だいぶんまとまってきたって聞きました。 まだまだ先だと思っていた沖縄ロケが、どんどん現実的になってきて、 ちゃくちゃくと準備が進んでいます。 いよいよ間近に迫ってきた!という緊張感とともに、 やらなきゃいけないことがたくさんあって、 どこかに漏れがあるんじゃないかって、毎日心配でしょうがないです。 いちばん恐いのは、せっかく協力してくださっている方を、 嫌な気持ちにさせていないかってこと。 待っていただいているお返事が遅くなったり、 なかなかご連絡ができなかったり・・・。 忙しいとついつい細かいところまで気を配れなくなりがちなので、 気をつけなくては、と思います。 # by kazimai | 2006-06-05 20:25 | meg
今朝、寝ぼけながら新聞をめくっていたら、とっても見たことのあるお顔が目に飛び込んできました!
![]() われらがプロデューサー、米須さんじゃぁありませんか! そういえば以前のブログで、このCDについて書かれていましたね。 CD早く聞きたいです。 米須さんが沖縄でロケ準備に奔走してくれているので、私達は安心してこちらでの準備ができます。(^^) 今日は東京でロケスケジュールなどについての会議です。 私とボスは、富山から連絡を取りながら準備を進めています。 # by kazimai | 2006-06-03 13:41 | meg
やっと、オーディションを受けてくださったみなさんに、キャスティングのご連絡ができる状態になりました。長い間お待たせして本当にすみません。
お電話で1人ずつご連絡していますので、なかなかかかって来ないよ!って言う方も、もう少しお待ち下さい。(_ _) せっかくご応募いただいたのに、スケジュールの関係などでまだお会いできていない方、本当に申し訳ありません。 できる限り連絡を取って、なんとかご参加いただきたいと考えています。 こちらからのメールが届いていないのか、連絡が取れない方もいらっしゃるんです。もしまだ一度も連絡が届いていないという方は、連絡先などを再度教えていただけると助かります。 かなり厳しい条件でのご出演をお願いしているにもかかわらず、快く引き受けてくださった皆さん、本当にありがとうございます! 必ずすばらしい映画にして、ご協力いただいているたくさんの方々に喜んでいただけるように、スタッフ一同全力でがんばりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!! # by kazimai | 2006-05-31 15:05 | meg
5月26日の金曜日、古武道太鼓集団風之舞さんがライブをする、という情報を頼りに、
行ってきました、神戸まで。 風之舞のあ~み~さんたちの歌に聞き惚れつつ、 集まった方々との交流も楽しくて、とてもいい時間を過ごすことができました。 ![]() その後日曜日まで、6月・8月の関西公演のPRを兼ねて関西各地を回られる風之舞さんに、まるでストーカーのようにくっついて回ってきちゃいました。(^^;) ![]() 保育園に一緒にお泊りさせてもらったし、子供たちに交じって一緒にエイサーを教えていただきました。(^^)v エイサーって、見ているだけでも充分ハードそうだったんですけど、 やってみるとやっぱり本当にハード!目も回るし、動きについていけないっ(>_<) 風之舞のみなさんは、あれを毎日のように稽古して、公演になると長時間踊り続けるんですよね。しかもおっきな太鼓を担いで!!!改めて尊敬です。(_ _) 風之舞関西遠征組のみなさん、風之舞さんをサポートしていらっしゃった関西の方々、 大変お世話になりました!突然のストーカー(?)にもかかわらず、あたたかく迎え入れてくださって本当にありがとうございました。 今回初めて単独で風之舞の方と一緒に行動させてもらったこと、 風之舞さんを支えていらっしゃるみなさんとお会いしたこと、 神戸のまちを歩いたこと、 どれもほんの少しずつ垣間見たに過ぎないけれど、 私自身がより真剣に映画「風之舞」に向き合うための、大きな力をいただきました。 みなさんに恥ずかしくないような演技をしたいと思います。meg # by kazimai | 2006-05-30 01:26 | meg
F-siteのホームページには、この「風之舞blog」のほかに、「BBS」と「日記」があります。
「風之舞blog」は映画「風之舞」に関することをスタッフが交替(?)で書き込んでいます。 「BBS」はみなさんからのメッセージを書き込んでいただく場所で、 「日記」は主にF-siteの映画以外の活動について記載していこうかな、なんて ちょっとあいまいな使い分けをしていまして。。。 先日、富山のまちづくりについて考えていたときに、 「みんなが元気に楽しく暮らせるまちって、どんなまちなんだろう・・・?」 って「日記」に書いたんです。 そしたら、沖縄の方からとってもありがたいコメントをいただきました。 うれしくなったので、こっちのblogにも転載しちゃいます♪ 「今年1月、沖縄の実家に帰って新聞の記事を話題に、オジーとの会話が弾んだ!! 私「沖縄の平均所得は、全国最低になっているさー」 オジー「であるね、やしがやー、沖縄は所得が低いけど、パワーがあり笑いが絶えないさー」「もし、沖縄と同じ所得水準の都道府県があったとしたら、こんなにパワフルな街でいられなくなると思うわけさー」 私「うちなんちゅは、おとなしそうに見えるけど凄いさー なんでかねー」 オジー「家族の絆!友情の和!伝統文化を誇りに想い語り継ぐ精神!! あとは自分の目で見て考えてみたらいいさー」「やっぱし素晴らしいでしょーうちなーは・・・」 この会話に元気に暮らせる街のヒントがあるのかわからないですが、参考までに・・・!! 最後に、沖縄の経済が今よりも発展し、豊かで、安全で、安心して暮らせる街になるといいなあ!! 私も沖縄が益々元気で楽しく暮らせるまちを目指して頑張ろう!」 ryuukyuu.jin(2006/05/24 10:29) ryuukyuu.jinさん!本当にありがとうございます。 やっぱり沖縄には、たくさんの宝物があふれているんですよね。 「家族の絆・友情の和・伝統文化を誇りに想い語り継ぐ精神・・・!」 私達がいちばん大切にしなくてはいけないことなのに、忘れてしまっていることです。 私はF-siteの活動を通して初めて、沖縄の方々と出会い、お話を伺う機会を得て、沖縄の方々が “絆・和・誇り” それらをきちんと大切にしている姿にとても衝撃を受けました。 この映画「風之舞」製作を通して、「うちなんちゅ」からもっともっとたくさんのことを吸収したいし、「うちなー」から学んだことを今度は自分達のまちづくりや、自分自身の生活の中に、必ず反映させていきたいと思います。 # by kazimai | 2006-05-25 16:27 | meg
ようやく東京に着いたと思ったら、突然の雷。そして雨。
何とか本降りになる前に事務所へと到着。 でも、今から埼玉市までいかなきゃいけないのに、 「傘がない」 富山ではほとんど車での移動なので、余程のことがない限り 傘を使わない。道をあまり歩かないということだね。 なんて便利で贅沢なのか。つくづく思う。 人間楽を極めるといったいどうなってしまうのだろう。 そもそも、何が楽で何が苦か 人それぞれの感覚なのでわからないが、 自分にとって楽とは前が見えることであり、 苦とは予想もつかないこと。 また、楽とは苦を乗り越えたあとの一瞬の感覚で、 苦とは繰り返すこと。 ということは、すなわち苦をどれだけ経験するかが 極めることか…。 うーんわからない。 あっ!時間だ。 ![]() # by kazimai | 2006-05-24 16:56 | inabayashi
先ほど行われたbjリーグのドラフト会議、
今年11月から参戦する富山グラウジーズが1巡目で指名したのが、 沖縄県出身の呉屋貴教選手でした。 呉屋選手は、 映画「風之舞」製作にたいへんご協力いただいています沖縄の羽地良正先生が、 かつてコザ中学校の校長先生をしていらっしゃったときに 全国制覇を成し遂げたバスケ部の主要メンバーなのだそうです! 沖縄県と富山県の間に、またひとつ新しいご縁ができましたね~。 「風之舞」劇中に登場するバスケ部員の"呉屋・与那嶺・仲宗根"というお名前は、 当時のコザ中バスケ部で活躍された方々から頂戴しました♪ 呉屋選手、映画に出演してもらえないかな~。(^_^) 映画「風之舞」バスケシーンの監修をお願いしている石橋貴俊選手も、 富山出身の野尻晴一選手もグラウジーズに指名されました。 富山グラウジーズも選手が決定して、いよいよ本格的に動き出しますね。 これからの活躍に、とても期待しています。 富山をバスケで、あっつ~くしてください!\(^0^)/ # by kazimai | 2006-05-22 16:32 | meg
昨日、富山県黒部市にある国際文化センター・コラーレに於て
「世界の名画を見る会」(北日本新聞社共催)が開かれた。 同会の企画・構成を手がけた岩波ホール支配人の 高野悦子さんが講演された。 高野さんいわく、 「国内の映画館数が増えたが、 どの館も巨額な宣伝広告費を注いだ 超大作やアニメばかりで、 質の良い手作りの映画に エールを送って欲しい」 と近年の映画傾向を指摘された。 製作している「風之舞 ~風の復活~」 は “質”はいいかどうかはわからないが、 “身近なヒーローの復活”を題材に、賛同者たちとの “手作り”にこだわっている。 それでも、こんな面白い映画ができるのだと 是非言ってもらいたいものだ。 …費用が無いF-site(エフ・サイト)の言い訳(^^ゞ # by kazimai | 2006-05-22 14:51 | inabayashi
昨夜遅くに私の携帯が鳴った。
ちょうど、他の電話に出ていたものですぐには出られなかったが、 結構長くなっていたような気がする。 電話を済ませ、「誰だろう?」と履歴を見た。 金城バーニーさんではないか。 先週、バーニーさん宛てに完成した脚本を送り、また、出演依頼をしていた。 「もしかしたら、沖縄バスケの捉え方が間違って描かれてるという話かな」 「やっぱり、出演は無理……」 リダイアルするほんの短い間に いろんなことが脳裏を駆け巡った。 夜分遅くの電話。不安になりながら聞いている呼び出しコール。 10数回鳴っただろうか。 「金城です」とバーニーさんの声。 挨拶言葉を必死で口走りながら、恐る恐る尋ねた。 「脚本どうでしたか?」 すると 「2回読みました。感動しました。興奮しています。沖縄をこのような形で 描いてくれて本当にありがたく思っています。びっくりしています」 バーニーさんの優しいウチナーグチ(沖縄弁)の口調が、 不安と恐怖に苛まれていた私に、 また勇気を与えてくださった。 この「風之舞」に登場する沖縄のクラブチーム「ニヘイデビルズ」の コーチ・辺土名ジョニー。 彼こそ、沖縄バスケの象徴・金城バーニーさんその人である。 バーニーさんをモデルに描いた。 バーニーさんや角田俊成さん、金城健さん、與座先生。 素晴らしい方々が、現代バスケの中に抱いていた私の疑問に 答えを与えてくださった。 この「風之舞~風の復活~」の原点になった。 前回登場していただいた元プロボクシング世界チャンプの浜田剛史さんと 奇しくも同級生である金城バーニーさん。6月に両者の久々の対面が予定されている。 「自分たちも、外からどのように見られているかも是非教えて欲しい」 とバーニーさんが付け加えられた。 とんでもない。沖縄の方々から学ばなきゃいけないのは 私たちだ。 沖縄が生んだスーパースターの競演に 心が震えるのは当然だろうか。 ☆金城さんたちを特集したHP☆ 沖縄タイムス社 特集 『飛躍への半世紀・アスリートたちの挑戦(1)~(8)』 http://www.okinawatimes.co.jp/spe/hiyaku20040114.html # by kazimai | 2006-05-19 13:04 | inabayashi
昨日で、ロケハンの全日程が終了致しました。1週間があっという間に過ぎてしまいました。
5/16(火) 今日は、那覇組とコザ組に分かれてのロケハンになりました。 (那覇組) 沖縄タイムス社は、さすがに敏速で、私たちが訪問した時点で、すでに映画に関わる資料を 上層部まで回覧され、協力体制が整っていたことに感激してしまいました。 その他の報道機関も、丁重に対応して頂き実り多き一日でした! ![]() (コザ組) 沖縄市観光協会の紹介で、イメージ通りのロケ地候補が決定いたしました。 コザの街を益々元気にするために、努力されている姿が印象的でした。 お逢いする皆様とても親身になって頂き嬉しい限りです! ![]() 5/17(水) とうとう最終日になってしまいました。 那覇空港では、出発の時間まで、オーディションにお越しいただけなかった方の面接(桑原監督対応) と最終ミーティングを行いました。(二人の怪しい目線の先には・・・誰も座っていません??) あまりにも過密なスケジュールに、ビールで乾杯することが一度もできず、少々申し訳なく思っています! ![]() 空港内のシーサーも三人の一時帰省に「寂シーサー」と言って涙を隠しているようです。 沖縄の関係各位の皆様には、本当にお世話になり心から御礼申し上げます。 さあ!これからが本番です。 お世話になった方々の期待に沿えるようスタッフ一同頑張ります!! ![]() 空港からの帰り立ち寄った「さんしんの松田」です。 (サンシンを巧みに作る松田にーにーとその従姉のねーねー。ねーねーは私の幼なじみです) 実は、さんしんの松田の専属講師をされている先生の息子さんは、プロボクサーで、ロケ地になる予定の、 ボクシングジムに通っています。(6月11日宜野湾市にあるコンベンションセンターで試合があります) ![]() # by kazimai | 2006-05-18 10:25 | komesu
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bjリーグ関係者、バスケットボール関係者、そして琉球芸能の協力の下、沖縄を舞台に繰り広げられる独自のストーリー『風之舞』のブログです
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