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<  2006年 06月   >
  • 沖縄と富山の「絆」
    [ 2006-06-28 20:25 ]
  • 感謝!!!!!!
    [ 2006-06-23 19:36 ]
  • もう少しです
    [ 2006-06-22 20:47 ]
  • 強い絆
    [ 2006-06-21 09:33 ]
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    [ 2006-06-20 19:25 ]
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  • 沖縄です。
    [ 2006-06-11 10:55 ]
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    [ 2006-06-06 18:24 ]
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    [ 2006-06-06 10:42 ]
沖縄と富山の「絆」
本日の北日本新聞(富山)朝刊に、
このような記事が出てました。

現在、沖縄でこの映画「風之舞」のプロデューサーを
やっている米須清正氏の記事です。

私が、米須さんとの出逢いがなければ
この映画はありえなかったと思います。

たくさんたくさん学びました。

こうして、「人」の輪(和)が出来ていくんだなと
改めて感じた次第です。

やっぱり、
「人」に「人」が集まるんですね。

by kazimai | 2006-06-28 20:25 | inabayashi
感謝!!!!!!
ロケ開始まで、あと13日。
東京スタッフ、富山スタッフ、沖縄スタッフ共々、
連日連夜の奮闘振り。

今朝行なわれた「日本 VS ブラジル」戦も
何処吹く風状態。(残念な結果だったようで)

マリナーズのイチロー選手も、
このようなコメントを残している。

「重要なのは、母国のためにプレーすること。これが大きな意味を持つ」

また、この日のロサンゼルス・ドジャース戦の前に催されたファンとの交流会で、
違う街の日本人ファンの前でプレーすることを誇りに思うかと問われると、

「今日だけでなく、それは自分にとって重要なこと。プレーしているときはいつでも、心の中に留めている」と語ったそうだ。

“誇りを持つこと”

それが、今回の「風之舞」スタッフの合言葉である。
それこそが、このような「人の繋がり」と「心意気」での
制作方法を選択した我々の姿であるべきだと思う。

今日も、ある大手企業さんが、協力を申し出てくださった。
これはとても嬉しかった。
そしてまた、沖縄から面識も無いのに、噂を聞いたと
協力の申し出があった。
この時期にも、まだ、出演希望者がある。

次々と、主要キャストが決定してきている。
7月1日(予定)からのF-site(エフ・サイト)の
HPが一部リニューアルされる。

いよいよ、どんな方々が、この映画に協力してくださっているのか、
また、
どんな人達が出演するのかを徐々に披露したい。
沖縄の素晴らしい方々が名を連ねている。

スタッフのみんな、
がんばろうね。
by kazimai | 2006-06-23 19:36 | inabayashi
もう少しです
ここにきて、様々な問題が日々発生している。
沖縄はこの時期観光シーズンなので、なかなか航空券の手配ができない。
役者さんたちのスケジュールも日々変更されたりして
それらスケジュール再々々々…変更依頼に、
スタッフ全員が床に倒れこむ姿も少なくない。

「これだけ多くの人間が、一同に集まることのほうが
奇跡なんだから。」

そう言い聞かせながら、気持ちを切り替え修正にかかる。

こちらが頼んでいる以上、そして心意気で協力していただいている以上、
不平不満は言うまい。
といいつつ電話が鳴るたびに全員息を呑む。
ピリピリとした雰囲気の東京、富山。

「オレだけでも笑顔でいなければ…」
そう思っている自分の声が一番キツイ(よね)


こういう言葉を思い出す。

「たくさんの人が動くことにより、
思わぬ光明が見出せることがある。

先頭に立つものは、あらゆる可能性を
排除してはいけない。

大切なことは、
自分の運命は、自分で掴むこと。
全体を感じること。」

自分に言い聞かせたゾー。

「なんくるないさぁ」

藍ちゃん、助けて~

by kazimai | 2006-06-22 20:47 | inabayashi
強い絆
昨日の訃報に続き、
昨日朝、悲しい知らせが飛び込んだ。

一昨日の19日(月)夜9時50分ごろ、
富山県南砺市在房(福光)で、火災があった。
元城端町教育長、中藪淳一さん(73)方の二階を焼
いた火事であった。

その火災により、
焼け跡から見つかった遺体が
孫の慧(さとる)君(7つ)
=福光東部小二年=と確認された。

昨年開催した舞台公演に唯一高校生で参加した
我らF-site(エフ・サイト)のメンバーでもある
中薮蘭ちゃんの実弟であった。

彼女は、学校帰りに、
本番前の2ヶ月間前から
稽古に通った頑張り屋さんで、
ヒロインを勝ち取った。
夜遅くには、お父さんが
私の事務所まで迎えに来てくださった。

本番最後の日には、ご両親揃って
私たちに対し、挨拶と感謝の言葉を
くださった。
「娘と少し話せるようになりました」
そう話されたお父さん。
「本当に参加させていただき
ありがとうございました」
とお母さん。

メンバー全員から「蘭コール」を浴び
泣きじゃくる娘を見る両親に
同じ親としての気持ちが伝わり
胸がいっぱいになったことは
まだ記憶に新しい。

今回の愛する息子さんの「死」。

それは言葉には表現できない苦しみ、悲しみ…。

昨夜、迷った挙句、蘭にメールをした。

「とりあえず、弟を、ちゃんと送り出したいと思います」
と返信された。

蘭、
人ってなんだろうね。真実ってなんだろうね。

蘭、
がんばれ!

俺たちは、ずっと仲間だから。

30半ばから突如涙腺が壊れだし、
コントロールできなくなっている。
特に子を持つ親として、子供達から
「人生」を、「人の有り方」を
改めて学ばせてもらっている。
そういう私には
同じ「親」として
「人」として
泣くことしかできない。
by kazimai | 2006-06-21 09:33 | inabayashi
訃報
~生きるということ~

私たちF-siteの兄貴的存在である
BBT(富山テレビ)デジタル企画室長の青柳良明氏の
奥様が17日、55歳の若さでこの世を去った。

新聞でそれを知った私は、愕然とし
本日行なわれた葬儀に出席、久しぶりに青柳さんと言葉を交わした。

「稲林さん、ごめんね。なかなかお手伝いできなくて」

目を真っ赤にし、それでも必死に笑顔をつくられる青柳さんに
胸がいっぱいになった。

昨年夏に癌とわかり、闘病生活を余儀なくされたらしい。
東京で働く娘さんも仕事をやめ、介護にあたられたという。
そんなご苦労を一切表には出さず、いつも笑顔で
応対してくださった。なんということだろう。

2年前のF-site(エフ・サイト)の設立や、
1年半前の舞台公演、
今年2月に行なったショートフィルムコンテストなど、
必ず青柳さんは来てくださった。

中でも、今回の映画製作に関し、
テストバージョンをお見せしたところ、
このような感想を述べられた。
「稲林さん、他人に自分の世界(気持ち)を表現しようとするのであれば、
決して中途半端な気持ちで、小手先で挑んではいけないよ。
最近の作品は、どこかオカシイ。ストレートでいきなさい」

長年メディアにいらっしゃる青柳さんの第一声だった。

本日、喪主の挨拶で私は改めてこの言葉の意味と
青柳さんの心を僅かながら理解した気がした。
同時に、今の製作方法に間違いはないと強く思った。

「妻は、北海道出身です。私と縁あって富山に来ました。
…バレーをやっている娘がきっかけで、
5年間、舞台の裏方を経験させていただき、
人を感動させること、
舞台に立つ人達を盛り上げること、
あるときは上手くいかない人の背中を押し、
あるときは険悪な雰囲気を持ち前の大らかさで和ます。
(中略)
妻は、その必要性と大切さを知り、
そして
多くの仲間たちと出逢った。
大変ありがたいことだと皆様に感謝しております。
でも、一番感謝しているのは、私と娘だったと思います」
と話された。

悲しみに暮れる青柳さんを、諸先輩方が

「トップに立つあなたがそれではいけない。
背筋を伸ばして笑顔を見せねば」

そうおしゃられたという。


青柳さん、
この映画の完成を誰よりも暖かく、
そして厳しく見守ってくださっている
あなたのために、
私は負けない。

併せて、
人の人生を描く私たちは、
それらを尊び
そして表現する責任を負うつもりです。

決して、面白おかしく
あなたがいう
「嘘偽りの世界」に満足している
表現者のそれとは違う「心」を描くつもりです。

それが例え、稚拙でも、例え面白みが無くても、
最後までやり遂げますから。

そして、この映画に協力してくださっている
沖縄の全ての方々に
報いるために、
全てをかける所存です。

この作品にも、
あなた同様、沖縄のたくさんの人から伺った
事実が台詞の裏に隠されています。
その人達のためにも、ストレートで勝負します。

青柳さん、
今でも、舞台が終ったあとにあなたからいただいた言葉に感謝しています。

「辛かったでしょう」

経験した人のみが言える一言。
あの時我慢していた私を救ってくれた言葉でした。

奥様のご冥福を改めてお祈りいたします。
by kazimai | 2006-06-20 19:25 | inabayashi
チケット
スケジュール調整が難航していて、なかなか決定することができず
みなさんに最終的なスケジュールをお知らせできずにいます。
申し訳ありません。
今東京組が寝ないで毎日調整作業をがんばっています。もうしばらく待ってください。


今日、はっきりスケジュールがわかったVIPの航空券を急いで手配しようとしたら、
7/15はどの便も満席!?しまった連休前だ!(>_<)
旅行会社さんにお願いして、キャンセル待ちをかけてもらいました。。。
とてもお忙しい方なので、その便が取れないとキビシイんですよね・・・。
どなたか席を譲ってください(;_;)
by kazimai | 2006-06-16 20:13 | meg
あっという間
あっっというまに3泊4日の沖縄滞在がまもなく終了です。
はっしぇっ!? 時間のたつのは本当に早い!

どしゃぶりの雨の中、遠いところまで会いに来てくださったみなさん、
私達のために貴重な時間を割いてくださったたくさんの方々、
本当にありがとうございました!

一方ではせっかくご協力をお申し出いただいたのに、
お会いできないでいる皆さんに対して、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
お気持ちに応え切れていないもどかしさに、自分の未熟さを痛感します。

そんな至らないだらけの私達をあたたかく迎え入れ、
ご協力くださる沖縄のみなさんには、本当に毎日感謝しっぱなしです。

私達は、ひとつの事柄、それぞれの出会いの中から
多くを学び、また日々反省を繰り返ししています。
皆さんのご協力を頂いているからこそ、
一歩ずつですが前に進むことができます。

なんとしてでもこの映画を成功させるということでしか、
感謝の気持ちをあらわす術がないです。

でも、成功させるにはやっぱりウチナンチュのみなさんの力が必要なんです。
どっちやねんっ(><)

ますますのご協力を、どうぞよろしくお願いします。(_ _)
by kazimai | 2006-06-12 04:15 | meg
沖縄です。
実は金曜日から沖縄に来ています!
せっかくたくさんネタがあるのに、なかなかブログアップできなくて・・・。

金曜の夜到着し、糸満市内に宿泊。
土曜は「古武道太鼓集団 風之舞」さんの糸満公演に参加させてもらいました。
そのあと沖縄市に移動しました。
そのときの詳しいお話は、写真と一緒に後日お知らせします。(_ _)
by kazimai | 2006-06-11 10:55 | meg
ご迷惑をおかけしています
なかなかblogの更新ができていない。
決してネタがないからではないのだが…。
まだ発表できないことばかりで。

スタッフ同士の情報のやり取りも
相当シビアになっている。

製作が始まって以来の時間と労力が
富山、沖縄、東京すべてのスタッフに
重くのしかかる。

スタッフの皆さん
がんばりましょう!!!
by kazimai | 2006-06-06 18:24 | inabayashi
ふたまたblog
沖縄の人たちのためのblogサイト、てぃーだブログさんにも
新規に「風之舞」のblogを立ち上げました。
映画の製作状況などをアップしていきたいと思います。
もしかしたら、こっちのblogとおんなじ内容になったりするかもしれないけど・・・。
よかったらまたチェックしてみてください。
http://moviekazenomai.ti-da.net/
by kazimai | 2006-06-06 10:42 | meg
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