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カテゴリ:komesu
昨日で、ロケハンの全日程が終了致しました。1週間があっという間に過ぎてしまいました。
5/16(火) 今日は、那覇組とコザ組に分かれてのロケハンになりました。 (那覇組) 沖縄タイムス社は、さすがに敏速で、私たちが訪問した時点で、すでに映画に関わる資料を 上層部まで回覧され、協力体制が整っていたことに感激してしまいました。 その他の報道機関も、丁重に対応して頂き実り多き一日でした! ![]() (コザ組) 沖縄市観光協会の紹介で、イメージ通りのロケ地候補が決定いたしました。 コザの街を益々元気にするために、努力されている姿が印象的でした。 お逢いする皆様とても親身になって頂き嬉しい限りです! ![]() 5/17(水) とうとう最終日になってしまいました。 那覇空港では、出発の時間まで、オーディションにお越しいただけなかった方の面接(桑原監督対応) と最終ミーティングを行いました。(二人の怪しい目線の先には・・・誰も座っていません??) あまりにも過密なスケジュールに、ビールで乾杯することが一度もできず、少々申し訳なく思っています! ![]() 空港内のシーサーも三人の一時帰省に「寂シーサー」と言って涙を隠しているようです。 沖縄の関係各位の皆様には、本当にお世話になり心から御礼申し上げます。 さあ!これからが本番です。 お世話になった方々の期待に沿えるようスタッフ一同頑張ります!! ![]() 空港からの帰り立ち寄った「さんしんの松田」です。 (サンシンを巧みに作る松田にーにーとその従姉のねーねー。ねーねーは私の幼なじみです) 実は、さんしんの松田の専属講師をされている先生の息子さんは、プロボクサーで、ロケ地になる予定の、 ボクシングジムに通っています。(6月11日宜野湾市にあるコンベンションセンターで試合があります) ![]() ▲ by kazimai | 2006-05-18 10:25 | komesu
5月10日からのロケハンスタッフは、朝から真夜中まで全力を尽くしていまーす!!
5月10日(水) 琉球王朝時代より神秘的な島と言われている「久高島」とさんご礁の上にぽっかり浮かんでいる「コマカ島」 去年8月に、ボスの子どもたちと訪れた小さな島です! ![]() 5月11日(木)読谷村にある岬です。 ここは、夏でも風の強い場所ですが、当日は無風状態で暑く、真夏の陽気でしたが、なぜか熱い熱気をからだ全体に受け 益々パワーアップして、来週までのロケハンに挑みます! ![]() 5月12日(金)沖縄県庁訪問の模様です。 観光振興課の儀間主査には大変おせわになりました。 とても収穫の多い日となりました。とにかく上映を楽しみにしていてください! ![]() 5月13日(土)名護市の視察中に打ち合わせ場所になった「大家 うふやー」の門です。 当日は、映画制作で大変お世話になっている、県バスケットボール協会副理事長の日越さんの計らいによりカヌチャベイリゾート を中心に名護周辺のロケハンを行いました。 写真(左)は、桑原監督に健康アドバイスを行ってくれた、北部地区医師会病院リハビリテーション室長の比嘉竜二先生です! ![]() 5月15日(月)北中城村にある「ゆうなタクシー」の比嘉社長と社員の方々とのショットです。 比嘉社長は、とても温厚の方で積極的に協力して頂けます。 私の本籍地でもあり、嬉しい限りです!! ![]() ロケハンの途中、昨年まで総合学習の授業に講師依頼を受けて講演させて頂いた、富山県東部地区の中学生が修学旅行で 自宅近くの佐喜真美術館(平和学習受講中)で感動の再会を致しました。 な・なんと、宿泊先が私の友人の宿舎で、友人から「富山から修学旅行生が来るから富山弁教えて・・」の連絡で再会することが できました。 先生方、記念写真までありがとうございました! これは、偶然なのだろうか? 友人に感謝です!! ![]() ロケハン報告まだまだ続きます!! ▲ by kazimai | 2006-05-16 10:24 | komesu
沖縄バスケ界の頼りになる、また今回の映画で多大なご協力を賜っています、焼肉「食楽」松島さんの教え子が、
(中学校時代松島さんの指導を仰いでいた方々)東京から里帰りして、10数年ぶりに食楽へこられました。 昔の松島さんの中学校での指導は、個性を大切にし長所を伸ばす、そして厳しい指導者でもあったようです。 ある試合の際、転倒し上腕を負傷したので「松島コーチ、腕が痛いです」松島コーチいわく「はーい、頑張ってきなさい」 翌日、病院にいったら、医者いわく「はーい、折れてます」!! な・なんと 骨折していたそうです。 昔話に花が咲いたひと時でした。 ![]() 富山県生活16年間の想いを込めた、滝沢卓さん(音楽家・写真右)とのコラボレーションアルバムCD「わたしのねがい」 が完成しました。(ぶっつけ本番で、スタジオの雑音も、アドリブトークもそのままにして熱いハートを届けます) 滝沢さんは、初めて聞く曲をその場でアレンジされる有能な作曲家(音楽家)です。 アルバムの2曲目には、映画の成功を強く願っている石仙さん(写真中央)の今は亡きご主人に贈る(7回忌をしのび)歌を 入れました。 実は、石仙さんのご主人は、F-siteのボスと幼馴染で親友なのです。 きっと、映画「風之舞」もずっと天の星から、成功を祈り、見守り続けていることと信じております。 写真左は北日本新聞社のお人柄のとても良い森田さんです。森田さんご声援の程宜しくお願い致します。 ![]() ▲ by kazimai | 2006-05-16 10:03 | komesu
一昨日、糸満市西崎町にある体育館に行ってきたついでに、昨日海開き
(新規オープン)を迎えた同町内の「美々ビーチいとまん」に足を運びました。 pm6時30分を過ぎたのに、ビーチはまだ明るく真っ白な砂浜が眩しく映って いました。 真っ赤なライフガードタワーは、ハワイなどのビーチで遊泳等に訪れた人々の 交流の場として活用されている監視台をモデルに、考案・設置されたそうです。 ![]() 美々ビーチの岬の方からは、ビーチと近くに見える小さな島に沈む夕日の コントラストに、何ともいえない気持ちになってしまいましたが、このステキな光景 に、なぜか、富山県上市町の自宅から望む、雄大で日々様々な姿を見せて くれる「霊峰剱岳」を思い出し、その時の感動がからだ全体に蘇ってきて、 涙がポロリと流れてしまいました! ![]() 去年までは、富山湾のはるか彼方には、琉球という「ニライカナイ」がありました。 今では、ここ(沖縄)の海のはるか彼方にある私の「ニライカナイ」は、越中富山 となってしまいました。 我が家族にとっては、私の生まれ育った沖縄県と、5人の子どもたちが生まれ 育った富山県ともに心の故郷です!! 映画のロケ地としても予定されている糸満市は、沖縄戦では激戦地となり、 絶対に風化させてはならない悲惨な歴史を、語り・伝え・残すため、全国各地 からの多くの修学旅行生や観光客を受け入れ、平和学習の場所(世界の平和 の発信拠点)にもなっています。 また、古武道の師範「山城健一先生」や創作エイサー「風之舞」のメンバーが 象徴するように、糸満市の方々は、伝統文化を重んじ、優しく勇敢で人情深く、 人として大切な何かを教えてくれるので、常に心を奪われてしまいます。 ![]() 2006.4.29 Sat / komesu ▲ by kazimai | 2006-04-29 23:01 | komesu
昨日、21年前の東京健康科学専門学校時代からお世話になっている恩師の
三浦孝仁先生(現岡山大学教授・医学博士)が研修出張で来沖され、LOVE(愛) をテーマにしている「百々」で、店こだわりの沖縄料理と泡盛を堪能してきました。 ナイチでも、多くの素晴らしい方々との出会いが今の私を支えてくれていますが、 三浦先生には、学生時代から就職初期にも、知識とスキルを磨きながらも心構えを 優先しながらプラス思考でいることの大切さを叩き込まれました。 三浦先生の今までの数々の助言は、ずっと心の支えになっています。最高の恩師です! また、人気者の加代子さんが江戸っ子のご主人と二人で経営されている小さな店「百々」 では、大きなハートで出迎えてくれます。こだわりの料理は、最高に美味しいし、スッピンで 若さを保っている(本当に若々しい)加代子さんとのユンタクもいっぺー楽しいです。 今度は、この店でF-siteスタッフと三浦先生を囲み夢を語り合いたいものです。 三浦先生も加代子さんも敬子さん(三浦先生の教え子)も、映画「風之舞」を大いに 応援してくれると、嬉しい嬉しいお言葉を頂戴し、ステキな一夜となりました。 先生、本当に二フェーデービタン!!(ありがとうございました) 百々さん、美味しいご馳走クァッチーサビタン!! 2006.4.24 Mon / komesu ![]() ▲ by kazimai | 2006-04-25 14:16 | komesu
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bjリーグ関係者、バスケットボール関係者、そして琉球芸能の協力の下、沖縄を舞台に繰り広げられる独自のストーリー『風之舞』のブログです
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